国会中継

伊藤公介「・・・。ここは大臣、ぜひ決断をしていただきたい。お考えを聞かせてください」

舛添大臣「・・・。今議員がご指摘の点は障害者自立支援法を抜本的に見直す過程において必ずきちんと検討したいと思います。」

伊藤公介「ありがとうございます。大臣が必ず見直すということですから、おそらく全国の障害者の皆さんはこれを見られてですね、やっぱり大臣の決断によって政治が動くんだなときっとそう皆さんがお考えいただけると思います。是非できるだけ早い時期に見直していただきたいと思います。」

これは本日

国会で行われた衆議院予算委員会での答弁の一部です。

伊藤公介議員とは一度食事会でお会いしたことがあります。

障害者自立支援法の詳細については下記のHP参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E8%87%AA%E7%AB%8B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95

現行の自立支援法は以前も書きましたが

自立阻害法、心中支援法とも言われていて障害者のためにならない

というよりはむしろ障害者を苦しめている法律です。

その障害者自立支援法が今年の7月から一部変わります。

正式には国会で決まってからですのであくまで予定ですが。

変更内容は成人の障害者の障害福祉サービスの負担上限額、

算定する際の所得段階区分が親の収入をいれず

本人と配偶者のみの所得で計算されるということになります。

これによって親の所得が多くて上限が高かった人の

上限が下がります。以下変更前と変更後の上限です。

 

生活保護 0円→0円

低所得1 3750円→1500円

低所得2 介護あり 6150円→3000円

       通所のみ 3750円→1500円

障害児をかかえる世帯

年収600万程度 9300円→4600円

年収600~890万 37200円→4600円

 

本来ならば障害福祉サービスだけでなく

自立支援医療費の方も改定するべきだと僕は思うのですが

とりあえず一歩前進したといっていいと思います。

政治家の公約は実現しないから公約の少ない立候補者を選べ

といった皮肉な文章が予備校の英語のテキストに載ってましたが

舛添要一厚生労働大臣には有言実行してもらいたいです。

 

なにか間違いなどがございましたらご指摘ください<(_ _)>

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僕が料理を始めた理由

僕が予備校に通っていた時に

母がうつ病に罹患し

料理などの家事をするのが困難になった。

そして、18歳までまったく料理をせず

ご飯の炊き方も知らなかった僕は

家族全員のご飯を作ったり自分の弁当を作ったりすることになった。

自分の分の弁当だけだったらまだいいけど

家族みんなの分を作るのって大変。

単純に量だけの問題ではなくて嗜好もあわせないといけないから。

もともと薬学部志望だったけれど

料理を始めてから栄養学に変更した。

だけど、僕も心の病気を患ってやめてしまったけれど。

経済的にも、精神的にも通うのが困難になったので自主退学。

今は普通に生活していたのでは経験できないこともしたし、している。

このことが自分の人生においてプラスになるようにしたいですね。

浪人したときがどん底だと思っていたけどもっと大変なことって沢山あります。

この世の中はわからないことだらけで

知れば知るほどわからなくなるけれど

一つの生涯において何かを掴みたいですね。

僕は者が暗誦的に分からないので全然分からないので

自分が流れると何もかも分からなくなるのです。

けれども僕はわからなくなって悄気たとき悄気ます。人のように虚勢を張れません。

そこで僕は底の底まで落ちて神を掴むのです。

―中原中也 1929年小林佐規子宛書簡 

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クリック募金をする理由

僕は、以前日記にも書きましたが、

イーココロというクリック募金をしています。

自分は募金をしていて偉いだろうというアピールをしているのでは

と思われる人もいるかもしれません。

僕は自分のできることをすることが大切だと思っています。

お金に余裕がないのでクリック募金をしています。

通信費は定額にしているのであとは手間がかかるだけです。

コンビニでおつりをたまにレジ横の募金箱に入れますが、

無理をする必要はないと思っています。

無理をすると病気になるので^^

学生のころは青年海外協力隊に参加しようと思ってました。

日本という経済的には豊かな国に生まれ

外国の悲惨な状況を目の当たりにすると

何とかしたいという思いが自然と湧き出てきます。

でも、実際に海外に出向いてボランティアをするのは大変です。

海外でボランティアをしている人は尊敬します。

海外に実際に出向いて行けなくても

そういう現状を知るということも大切だと思います。

Think globally ,act locally.

地球規模で考え、地域規模で行動する。

視野を広げて地球規模で考えて

でも、行動する時は地域規模で行動する。

この精神は僕は大切だと思っています。

僕のした単純作業が

この世界をまわりまわって

まだであったことのない人の

笑い声を作って行く

―彩り Mr.Children

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野菜ソムリエ

今年から新しい職場に変わりました。

無農薬野菜を栽培している農家のお手伝いをします。

3回ほど行ったのですが

重労働ですが結構おもしろいです(●´ω`●)

料理をする人は食材のことも知っておく必要が

あるのでとても勉強になります。

しばらく働いて知識がついたら

野菜ソムリエの資格を取りたいと思います。

採れたての無農薬野菜を買えるので

ギザウレシス&マンモスウレピーです(古)

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好きな曲

重い荷物一人でしょって息を切らせば先を越される

急いでいけば短い命 のんびり行けば長い道のり

愛(カナ)よ愛(カナ)よ泣きたい夜は

この胸で泣けばいい

あなたが笑顔忘れるだけで

心が痛む人がいるから

がんばらないで

たまには人にすべて任せる勇気を出して

愛よ愛よいとしい人よ

この胸で泣けばいい

―夏川 りみ 愛(カナ)よ愛(カナ)よ

う~ん文字だとあまり伝わらないかも^^;

実際に聞いてみてください<(_ _)>

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2008年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

皆さんにとって2008年がいい年でありますように~♪

あ、僕にとっても^^;

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2007年

今年もいろいろありましたが

無事に生きのびています。

来年も こころの学校 を

よろしくお願いいたします。

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イーココロ

こんにちは、憂里です。

このブログにイーココロのブログパーツをつけました。

イーココロとはオンラインクリック募金です。

詳しくはイーココロのHPをご覧下さい<(_ _)>

クリックすると募金できる仕組みになっています(無料)

さらに、登録をしていただくと様々な募金ができます。

皆様、ご協力をお願いいたします<(_ _)>

僕もやってます(o^-')b

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障害者自立支援法①

タイトルの障害者自立支援法をご存知でしょうか?

別名「障害者自立阻害法」「心中支援法」とも呼ばれています。

平成18年10月から全面施行されたのですが、

障害者の自立支援を目的とした法律と謳っているにもかかわらず

障害者にとってはかなり厳しい法律です。

この法律が施行され応能負担から応益負担というのに変わりました。

応能負担とは世帯の所得に応じた金額(医療費、施設利用費など)

を払うのに対して

応益負担とは世帯の所得に関係なく同じ金額(1割負担)

をするものに変わりました。

こうすると、お金持ちも、貧乏な人も同じ金額を払うことになります。

いちおう世帯の所得に応じた支払い上限額がありますが

あまり意味の内容に思います。

なぜかというと「世帯の所得に応じた」というところが違うと思います。

世帯の所得ではなく個人の所得にしないと上限があがってしまい結局は

上限に達しないという事態が起きてくるのです。

また、そもそも施設を利用するのにお金が必要なの違うと思います。

ここでいう施設とは作業所・授産施設などのことで、障害者が働く場所です。

ここは東京都の最低賃金時給710円を大幅に下回る

時給100円くらいで働くというシビアな場所です。

しかも利用料をとられる・・・。これでは、自立できません。

僕たち(精神)障害者はどうしたらいいのでしょうか?

つづく

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市議会傍聴のすすめ

ご無沙汰しておりました<(_ _)>すどちんです。

ブログを更新していない間に

いろいろなことがありました(・ω・;A)・・・

後日改めて書いていきたいと思います。

さて、

今日は市議会定例会を傍聴してきました。

内容は

「障害者の自立と人権について」

色々考えさせられる内容ですね。当事者ですし・・・。

市議会は無料で傍聴できるのでみなさんぜひ参加してくださいね。

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